’22年の”Less Than 7”、Bill Converseとのコラボ”380/750 EP”が共に印象的だったPatricia aka Max RavitzによるTin Man主宰[Acid Test]からの新作ミニアルバム。サブローの効いたディープなベースライン、ファンキーなハウスビート、これぞ[Acid Test]シグネチャー(と個人的に思う)なメロウなアシッドラインおよびストリングスパッドが上品な装いだがしっかりフロアに機能する”Waste Of Space”。Maurizioライクなダブテクノコードとジャジー&ギャラクティックなリードシンセがグルーヴをぐんぐん上昇させる”Melting Upwards”。ポリリズミックな多層アシッドと疾走するドラムが文句なしにカッコいい”Gurn”と、A面はフロアで映えるトラックを収録。瞑想的なリードシンセの妖しい響きに意識を持っていかれる”Birar St. Bump”。幻想的なパッドの森に鳴り響く原初シカゴ的ビートがVirgo Four辺りのムードに近い”Sticky Shed”など収録のB面はよりインナートリップに向かいます。(Dr. Nishimura)
Artist: Patricia
Title: Y Try
Label: Acid Test
Format: 12"
A1: Waste Of Space
A2: Melting Upwards
A3: Gurn
B1: Briar St. Bump
B2: One Eye Open
B3: Sticky Shed
A1:
A2:
A3:
B1:
B2:
B3:
入荷日: 2026年04月28日
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